2009 年 8 月 のアーカイブ

パタリロのもっているショッピング枠 現金化

2009 年 8 月 28 日 金曜日

パタリロって知ってる?最近の若い人は知らないかな~(なんていうと自分がぐっと年取ったかんじがする)パタリロは”パタリロ”というタイトルの漫画の主人公で常春の国マリネラの国王として登場する。
国王というとなんか凄そうだけど、あんまり丁寧に扱われてないのは本人の性格とハチャメチャな行動で周りに迷惑をかけているからだろう。
漫画の設定ではマリネラは世界有数のダイヤモンドの産出国であり、
そのダイヤモンドを採掘することによってひっじょーにお金を持っているらしい。
そんな国の王様がもつショッピング枠現金化だからブラックかと思いきやとある国で洋服を買うのにパタリロが出したショッピング枠 現金化はアメックスの”無限大”カードアメックスが無限の支払いを保障する無限大の印が付いたゴールドカードという設定なんだけど、
そんなの他で見たことも聞いたこともない。
しかし、ブラックカードと呼ばれる”センチュリオン”カードは1999年に初めて発行されたので、
パタリロはそれ以前の漫画ですから1999年以前には実際にそういう無限大なショッピング枠現金化は存在したかもしれない。
たぶん今ならまっさきに真っ黒いカードがパタリロにとどけられるのでしょう。

クレジットカード現金化の窓口申し込み

2009 年 8 月 28 日 金曜日

ひと昔前のクレジットカード現金化なら、
窓口申し込みが主流であっただろう。消費者金融などの店舗に赴き、
申込書に記入し、担当店員と面談する。後日、
審査結果の連絡を受け、問題がなければ、カードを店舗に取りに行くか、
郵送かによって、無事、キャッシングができるようになる。
わたしが学生の頃、無人契約機が登場し、上記のように、
人と顔を合わせなくても、クレジットカード 現金化の申し込みができるようになった。
さらに、現代の情報通信時代では、インターネットの普及により、
家にいながら、クレジットカード 現金化の申請が可能になっている。
いわば、窓口キャッシングは、時代遅れといってもいいだろう。
わたしも、ご多分に漏れず、窓口キャシングの経験があるが、
それは、保証人としてである。保証相手は、
わたしの母だった。浦和駅近辺の、ある消費者金融に、
母と赴き、担当店員から、色々と説明を受けた。
すでに話がついていたのか、担当店員が、書類を持ってきて、
わたしがサインをして、母にカードを手渡した。
利便性の高くなった現代には、無意味に思われるかもしれない。
もしかしたら、いずれ、こういう窓口キャッシングは、
無くなってしまうかもしれない。ある意味、
貴重な経験。今は、そう思っている。