ビジネス向けクレジットカード現金化
2009 年 6 月 11 日 木曜日私たちがよく使うクレジットカード 現金化。
このクレジットカード 現金化を個人としてではなく、
法人として使うことも多い。そこで今回は法人向けビジネスカードの種類を見ていきたいと思う。
○個人事業者向けカード―日本の一部のカード会社による独自のクレジットカード現金化で、
先のコーポレートカードをアレンジして個人事業者向けに発行するもの。
個人カードと同じく一般とゴールドのグレードが選べる様になっており、
年会費が無料の場合もある。○福利厚生カード―福利厚生の為に法人に所属する者や職域生協の組合員に対し発行されるカード。
ゴールドカードに準ずるサービスが付帯しているが、
個人で契約するゴールドカードより限度額が低く一人当たり50万円~80万円程度である。
また、法人の契約形態によってカード利用分は翌月の給与から直接天引きされるパターンも有る。
有名なものでは、ジェーシービー及び三菱UFJニコスが国家公務員共済組合連合会(KKR)と提携し、
組合員(退職者を含む)に発行する「KKRメンバーズカード」がある。
住信カードは、朝日新聞社と提携し、同社のアスパラクラブの会員にビジネスカードを“切り売り”し、
年会費2500円で発行している。